フェンシングの歴史は、剣による決闘がルーツです。剣が戦いや決闘に使われていた古代エジプトが発祥といわれています。普及するにつれ、その暴力的な起源から離れ、決闘から競技へと変わっていきました。今日では、現代フェンシングはオリンピック種目でもあり、FIE(Federation Internationale d'Escrime)により統轄されています。

フェンシングの主な武器(剣)は3つあり、それぞれ、フルーレ、エペ、サーブルと呼ばれます。フルーは軽量の剣で、刃の形状は四辺形です。やや円形のガードがついています。突き専用の武器で、刃先で相手を突くことで攻撃します。フルーレで狙う部位は、両腕を除く胴の中心部分で、股から肩にかけての部分です。エペは厚く太い刃をしており、断面は三角形で中心に溝が切ってあります。ガードは大きく、鐘型をしています。体全体を狙うことができます。サーブルは弾力のあるV字型の刃で、断面は平面です。大型で曲線形のガードがついています。相手を切りつけるための武器です。刃の先の部分は、標的の頭部、腕、上体を切りつけるために使われます。

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